六晶石とは
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六晶石とは

六晶石ほっとパットはお客様の笑顔のために開発されました

当社は創業してから50年間、宝飾研磨業としての腕を磨きつつ、宝飾品販売業を通して多くのお客様とお会いし楽しい時間、多くの笑顔をいただくとともに、多くの「ご意見・ご感想」をいただいてきました。そのお客様の「声」に基づき、思案・試作・実験・検証を 繰り返しながらお客様の「ご要望」に一番近い商品を開発してまいりました。

六晶石の特性について

六晶石は「ひずみ」や「圧力」「摩擦」を加えると、その大きさに応じて電気分極がおこる誘電体です。力や摩擦を加えると、六晶石表面に数十mvの電圧が発生します。これを圧電現象と呼んでいます。六晶石は誘電率が大きい鉱石で、マイクロ波(電子レンジ)を照射すると、誘電分極による摩擦熱で短時間に加熱されます。これを誘電加熱と呼び、食料品などを加熱すると同じ原理です。

六晶石2
振動波形グラフ
電圧発生図

微弱電気を発生させる六晶石

1.六晶石はどの角度から圧力を加えても、加えた表面に電圧(電気分極) が発生します。2.図1は、六晶石を軽く叩いた時に発生した電圧波形を示しました。図から叩いた瞬間圧縮されてプラスの電圧が、元の寸法に戻る瞬間マイナス電圧が発生し、六晶石が振動している間電圧が発生していることを示しています。

振動波形グラフ
電圧発生図

驚くべき熱変換効率

1.一般に、誘電率が大きい物質にマイクロ波(高い周波数の電磁波、電子レンジのマイクロ派は2.45GHz)を照射すると、物質内部では誘電分極が回転して摩擦熱を発生することは知られています。2.誘電率の大きい六晶石にマイクロ波を照射すると、六晶石自身が短時間で発熱するので、他の加熱方法より電気・変換効率が優れ省エネとなります。図2は、マイクロ派照射時間と発熱の関係を示したものです。

誘電加熱グラフ

資料提供 長田 佐(工学博士)
元山梨大学大学院
医学工学総合研究部 助教授

驚きの抗菌・消臭力

日本繊維製品品質技術センター試験結果で六晶石に菌を抑制する力があることが示されました。JIS【日本工業規格】SEKマーク【(社)繊維評価技術協議会】の基準を満たしました。

抗菌・防臭